前回は仙台市宮城野区について紹介をしました。今回は震災後の宮城野区海岸周辺を紹介します。
a0206615_1715154.jpg

この場所は以前祖父の実家があった宮城野区蒲生です。
祖父が生まれた家があった場所。全てが津波に流されました。
100年前ぐらい祖父母はこの場所からブラジルに移民しました。
今は何も残ってません。

a0206615_1742886.jpg

仙台港のコンビナート群で火災が起き、黒い煙が上がりました。3月12日撮影の雑誌の一部。

a0206615_1755848.jpg

LNGを送るパイプが断裂し、ガスの製造が出来なくなりました。
3月19日撮影、仙台市ガス局の港工場。

a0206615_1773480.jpg

a0206615_1783752.jpg

a0206615_17101865.jpg

a0206615_1710890.jpg

3月20日撮影、仙台港周辺。

a0206615_17104754.jpg

3月12日撮影、岡田小学校が避難所として使用され、最大で450名が避難していました。


Charles Chaplinによる言葉
“生きていくためには少しのお金と希望があればいい。”

大きな希望を持っていきたいです。
[PR]
# by brazilcafesendai | 2011-08-05 17:15 | 宮城県
a0206615_1263998.jpg

a0206615_1275093.jpg

宮城野区役所

今回は、震災で大きな被害を受けた仙台市宮城野区の魅力を紹介したいと思います。

宮城野区には桜の名所で有名な榴ヶ岡公園があります。ここの桜は有名です。
a0206615_1210396.jpg
a0206615_12103177.jpg


榴ヶ岡公園から徒歩圏内のエリアには、東北楽天イーグルスのホーム球場である、クリネックススタジアムがあります。
a0206615_12133556.jpg
a0206615_12125941.jpg


宮城野区の海岸線沿いは東北地方でも大きな港地区があり、さらにサーファーの人たちも集まります。
a0206615_12162356.jpg
a0206615_1216174.jpg
a0206615_12154636.jpg

その周辺には大型のアウトレット(三井アウトレットパーク)があり、ここも津波の大打撃を受けてしばらくは閉店していましたが、最近再開しました。
a0206615_1217538.jpg


3月11日仙台市宮城野区の海岸線沿いは津波による大きな被害を受けました。また次回にそのお話を続けたいと思います。

a0206615_12202742.jpg

河北新報雑誌による写真。
[PR]
# by brazilcafesendai | 2011-07-28 12:21 | 宮城県
人生は変化し続けるものです。でも通常変化というのはゆっくり進むもので、私達はその変化に気付きません。変化は見るものではなく、感じるものだと思っていました。
しかし3月11の震災で、私達は変化を目の当たりにしました。わずか一瞬の出来事が私達の人生に変化をもたらしまいた。
震災前に何度も行っていた場所が、一瞬にして変貌したことが、今もまだ信じられません。
a0206615_2194737.jpg

2003年、とあるお店。
a0206615_21103966.jpg

震災後に同じ場所で撮影。

a0206615_2112731.jpg

2005年撮影、荒浜地区にある公園。
a0206615_21132684.jpg

震災後の公園。

a0206615_21142587.jpg

2006年撮影、荒浜海岸に近い小道。
a0206615_21163191.jpg

震災後の小道。

a0206615_2117235.jpg

2006年撮影、荒浜地区にあるお寺。
a0206615_21191240.jpg

震災後、何も残っていません。

震災後、同じ場所に足を運び、実際自分の目で見ても、信じられません。
[PR]
# by brazilcafesendai | 2011-07-27 21:21 | 宮城県
a0206615_20541259.jpg

a0206615_20543824.jpg

a0206615_20545977.jpg

震災を経験して気持ちと考え方が変わったか、ヴェラさんに聞いてみました。
ヴェラさんの答えは...。
「もちろん生活の全てが変わりました。人生の再出発です。そして普段の生活で当たり前だと思っていたことが、今はとても大事に思うようになりました。例えば、食べる、歩く、息を吸うことにしても神様に感謝しています。つまりこれは、命があるというしるし。価値観が変わったと思います。全てに関して今は感謝の気持ちで一杯です。私達は忙しさのあまりに、小さい出来事をあまり大事にしていないと思っています。でも、このような状況になってから、命の尊さが神様のプレゼントだと実感しています。」

ヴェラさんの体験から私達も色々なことを学べると思います。
命の大切さと重みは決して無駄には出来ません。
命は奇跡であることだと感じます。
この震災をきっかけに、私達はこれからどんな人生を歩みたいかを考える機会が増えました。

ヴェラさん、皆応援しています!
これからゆっくりと長い人生を味わって歩みましょうね!!!

やはりこの震災をきっかけに我々はこれからどんな人生をしたいか考えさせる大きいな出来事ばっかリです。

a0206615_20551131.jpg

[PR]
# by brazilcafesendai | 2011-07-22 21:10 | 震災インタビュー
まず始めに。
このブログを始めた理由は、大震災で苦しんでいる方々の体験をインターネットで大げさに伝える目的ではありません。これだけは皆さんに理解していただきたいと思っています。このブログを通して今、様々な悩みと悲しみを経験している多くの人たちが、この大震災を乗り越えている人の姿を見て力になって欲しいと思います。また、そうでない人たちにも、もちろん読んで頂きたいです。
さらに、今回の大震災では、沢山の方々に助けられたり、世界中から応援をして頂いたので、その人達の為にも迂路具をアップしていきたいと思っています。
これからも応援宜しくお願いします!

---------------------------
前回のヴェラさんの体験の続きです。
ヴェラさんの了承の上で、深沼海岸周辺、ヴェラさんの自宅周辺の写真をアップします。
(3月23日撮影)
a0206615_16544348.jpg

深沼海岸
a0206615_16551370.jpg

荒浜西周辺
a0206615_16564044.jpg

荒浜小学校(ヴェラさんが地震後に避難した小学校です)
a0206615_16573153.jpg

ヴェラさんの自宅。跡形もありません。
a0206615_16582585.jpg

本当に何もありません。
a0206615_1659266.jpg


次の記事ではヴェラさんの現在の心境をアップしたいと思います。
[PR]
# by brazilcafesendai | 2011-07-14 17:00 | 震災インタビュー